くりんとの最新ガイド

和泉山脈のユキワリイチゲ
 ユキワリイチゲという名前に心躍る。漢字で書くと「雪割一華」。まだ雪残る早春に、一本の茎に一輪の花をつける花という意味だろうか。まだ落葉広葉樹が新芽を吹き出す前、林床で陽光を独り占めし、開花・受粉・結実を終える、そして、他の植物が生い茂るころには葉を落とし、地下の球根や地下茎などに栄養分を蓄えて休眠する。いわゆるスプリング・エフェメラル(春の妖精)である。...

ナチュラリスト図鑑

どんぐり図鑑

 日本に自生するブナ科の樹木は22種で、広義ではこれらの堅果をどんぐりという。あなたのまわりでは、何種類のどんぐりを見つけられるかな?

大台ケ原自然観察ノート

 吉野・熊野国立公園大台ケ原の魅力は尽きない。環境省のパークボランティアとして、毎月、大台に上るくりんとがその見どころを解説。

やまとの花手帖

 大和では、古代より万葉人も山野草を愛してやまない。ミレニアムの年、私は初めてデジカメを手にし、万葉人の視力に近づいた。

野鳥一期一会

 野鳥を観察するためのフィールド・スコープとデジカメを組み合わせること で(デジスコ)、野鳥の表情まで手に入れることができるようになった。

深き大和

西行さんと歩く

 私の行くところ行くところで西行の足跡に出会う。彼が詠んだ花を月を、あらためてその場に立って感じてみたいと思うようになった。

大和の妖怪談義

 歴史ある奈良は妖怪の宝庫。とりわけ紀伊山地を中心とした南部の山々に多く棲む。妖怪は信じる人の前にこそ現れ、話しかけてくれるのです。

和州探訪

 古の旅人が訪ねた深き大和を、古典を携えて歩いてみる。万葉集や記紀に記された大和、芭蕉や本居宣長らが記した大和を。

私本葛城峯中記

 和泉山脈から葛城・金剛山系にかけて、法華経が埋納されたという28の経塚を巡る「葛城修験」。2020年、日本遺産に認定される。

森の生活

 「森人」の知恵・技・食・言葉をくりんとが紹介します。

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2024. 5.28.  私本葛城峯中記【葛城二十八宿】第二十二経塚
2024. 5.28.  私本葛城峯中記【葛城二十八宿】第二十三経塚
2024. 3.25.  やまとの花手帖「和泉山脈のユキワリイ チゲ」
2024. 2.13.  私本葛城峯中記【葛城二十八宿】第二十一経塚
2024. 1. 3.  私本葛城峯中記【葛城二十八宿】第二十経塚
2023.11. 5.  Mountain Guide 「ススキ草原の岩湧山」
2023.11. 4.  Mountain Guide 「 女人大峯の大日山・稲村ヶ岳」
2023.10.15.  和州探訪 「猿沢池の采女祭」
2023.10. 3.  Nature Guide 「吉野川と中央構造線」

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