くりんとの最新ガイド

光るキノコ・シイノトモシビタケ
 和歌山県那智勝浦町にある宇久井ビジターセンターの案内では、「宇久井海と森の自然塾」が光るキノコであるシイノトモシビタケ観察会を毎年催している。
シイノトモシビタケ(キシメジ科)が発光するキノコとして知られるようになったのは、1951年に東京都の八丈島で発見されのが最初で、1995年に紀伊半島(和歌山県すさみ町)でも自生していることが分かったそうだ。ちなみに、八丈島には7種類の発光するキノコが見つかっており、紀伊山地でも、ツキヨタケ(ホウライタケ科)といって、ブナなどの立ち枯れにシイタケによく似た形状の傘(子実体)を生長させる光るキノコがよく知られている。...

ナチュラリスト図鑑

どんぐり図鑑

 日本に自生するブナ科の樹木は22種で、広義ではこれらの堅果をどんぐりという。あなたのまわりでは、何種類のどんぐりを見つけられるかな?

大台ケ原自然観察ノート

 吉野・熊野国立公園大台ケ原の魅力は尽きない。環境省のパークボランティアとして、毎月、大台に上るくりんとがその見どころを解説。

やまとの花手帖

 大和では、古代より万葉人も山野草を愛してやまない。ミレニアムの年、私は初めてデジカメを手にし、万葉人の視力に近づいた。

野鳥一期一会

 野鳥を観察するためのフィールド・スコープとデジカメを組み合わせること で(デジスコ)、野鳥の表情まで手に入れることができるようになった。

深き大和

西行さんと歩く

 私の行くところ行くところで西行の足跡に出会う。彼が詠んだ花を月を、あらためてその場に立って感じてみたいと思うようになった。

大和の妖怪談義

 歴史ある奈良は妖怪の宝庫。とりわけ紀伊山地を中心とした南部の山々に多く棲む。妖怪は信じる人の前にこそ現れ、話しかけてくれるのです。

和州探訪

 古の旅人が訪ねた深き大和を、古典を携えて歩いてみる。万葉集や記紀に記された大和、芭蕉や本居宣長らが記した大和を。

私本葛城峯中記

 和泉山脈から葛城・金剛山系にかけて、法華経が埋納されたという28の経塚を巡る「葛城修験」。2020年、日本遺産に認定される。

森の生活

 「森人」の知恵・技・食・言葉をくりんとが紹介します。

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2021. 9.22.  Mountain Guide「標高差1000mの金剛山一最長ルート」
2021. 8.17.  Mountain Guide「熊野古道伊勢路を歩き、便石山象の背にまたがる」
2021. 8.15.  Mountain Guide「三顧の礼をもって琵琶の滝に会う」
2021. 8.15.  Mountain Guide「キイシモツケの咲く紀州富士龍門山」
2021. 8.12.  Mountain Guide「カタクリ尾根にカタクリは咲いているか」
2021. 8. 9.  私本葛城峯中記「第四経塚妙経信解品」
2020. 8. 4.  どんぐりと旅する「高知県のハナガガシは社叢林に生き延びる」
2021. 8. 4.  Nature Guide「光るキノコ・シイノトモシタケ」

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