最新情報

松浦武四郎と歩く伯母ヶ峯
 6度にわたって蝦夷地及び樺太、国後島、択捉島を調査した幕末の探検家松浦武四郎は、満67歳になってから、故郷の松阪市からも近い大台ヶ原に、3年続けて(1885〜1887年/明治18〜20年)入山している。その時の行動は日誌として記され、『乙酉掌記』(明治18)、...

大台ヶ原ガイド

東大台・西大台・大杉谷・台高山系の登山コースをガイドします。
大台ヶ原開拓の歴史や地域の文化や伝説などを紹介します。

自然観察ノート

季節の花だよりやコケ、キノコなどを図鑑にしてみました。
標高1600m付近に自生する植物や衰退が危ぶまれる大台の森林を考えてみました。
奈良公園では神鹿のニホンジカも、紀伊山地では増えすぎその食害が課題となっています。
奈良の県鳥であるコマドリは、かつて大台ヶ原にたくさん生息していたと記録が残っていますが 。
大台ヶ原で採取されたものが標本となっている昆虫もあり、「オオダイ−」の名前が付いています。
大蛇ー付近は隆起準平原の西橋にあたり、崩れゆく紀伊山地のグランドキャニオンと表現できます。

更新履歴

 大台ヶ原森林鉄道を探る1〜歴史編〜 2020.11.25.
 大台ヶ原森林鉄道を探る2〜トロッコ道跡編〜 2020.11.25.
 松浦武四郎と歩く伯母ヶ峯 2020.11.15.
 松浦武四郎と歩く大台辻・キワダズコ 2020.11.15.
 尾鷲道からマブシ嶺をめざす 2020. 8.22.