Life in the wood
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  シェラ・カップ  


オリジナルはカップの底に「SIERRA CLUB」のロゴ入り。


左)Snow Peak社チタン製  中)SIERRA CLUB製
右)Snow Peak社スチール製

 

シェラ・カップは、各メーカーから多種多様なものが販売されているが、ここは、アメリカの環境保護団体シェラ ・クラブのものが一押しである。
もとは、シェラ・クラブが会員用に配ったのが始まりと言われており、その後基金集めのために販売され、今でも売り上げの一部は環境保護活動に使われていると聞く。

一人用のカップや皿としてはもちろんのこと、鍋やフライパンとして直接火にかけることもできる。
ステンレス製のワイヤーがカップの縁を回り、そのまま取っ手となっているが、これが放熱材の役割を果たし、熱いものを入れても、取っ手が熱くならないし、直接口にしても火傷をしにくいというわけである。
実際、安価なシェラ・カップと比べてみると、先の効果は歴然としていたので、シェラ・クラブの趣旨にも賛同するなら、少々値ははるが(ネット上で1,500〜1,800円)、シェラ ・クラブ製のものを1つは持っておきたい。

ちなみ、私はスノーピーク社製のものも持っているが、計量メモリ(100cc/200cc)が付いていたり、チタン製のものは軽量な上、取っ手が折りたためたりと、各社工夫を凝らしている。
ソロハイクでの携帯にはもちろん、ファミリーキャンプの時には小皿代わりにと、いくつ持っていても重宝する。
私は、これと先割れスプーンをセットにして、持ち歩く。
あなたのデイパックに、「SIERRA CLUB」のロゴが入ったシェラ・カップを、ぶらぶらと誇らしげにいかがですか。