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ハナガガシ (葉長樫)

ブナ科アカガシ属

 

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和歌山県緑化センター(2007/NOV)

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和歌山県緑化センター(2007/NOV)

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和歌山県緑化センター(2007/NOV)

 

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和歌山県緑化センター(2010/NOV)

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和歌山県緑化センター(2010/NOV)

 

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和歌山県緑化センター(2007/NOV)

 

 2年成で、殻斗にはリング状の縞模様が入る。堅果は樽型で、表面には縦じわが見られる。
 常緑高木。名の通り葉が長く先端が尖るのが特徴。 シラカシの葉と色も形も良く似ているが、さらに細い。

 


和歌山県植物公園緑化センター(2007/MAY)

 

和歌山県植物公園緑化センター(2007/MAY)

 

和歌山県植物公園緑化センター(2007/MAY)

   

 四国南西部(高知県、愛媛県)や九州中南部といった温暖な地域に分布が限られる希少種で、環境省レッドデータブック の絶滅危惧種に指定されている。したがって、関西での自生は見られない。
 和歌山県植物公園緑化センターのハナガガシが大きく成長し、毎秋どんぐりを実らせているが、昭和
54年(1979年)の開園当時、「和歌山県に見られない珍しいカシを」ということで、取り寄せ植えられたものだと聞く。

 四国南西部(高知県、愛媛県)・九州中南部