Field Guide
                         くりんとのフィールドノート

           
   
 奈良にもう一つ、和佐又山スキー場

食事のみならず宿泊も可能

大普賢岳をのぞむ

中級者用?ゲレンデ

1月12日、3連休のまん中。
昨日から続く快晴で、空は真っ青。
いてもたってもいられず、車を和佐又山スキー場へと走らせる。
スキーをしたいというよりも、青空の下の銀世界を堪能したいということで、和佐又山を選んだ。
県内には、もう1つ、洞川スキー場があるが、雪はこちらの方が多いよう。

この日は、天気のせいか、ゲレンデは家族連れで大変にぎわっていた。
東に大台ケ原、西に大普賢岳がくっきりとその姿を現し、冷たいさわやかな空気もともなって、心が洗われる。
子供のソリ遊びが圧倒的に多いが、スキーやスノボーもちらほらと。
ただ、こちらには、リフトなんてものはない。
ひたすら汗をかいては滑るという繰り返し。
トチノキ食堂では、ちょっとした昼食メニューも用意されていて、休憩を兼ねカレーうどんをすする。

雪と青空と休日という組み合わせは、一シーズン何度もないだろうが、次なるチャンスを狙って大和の地でのスキーはいかがですか?

 
 
   

Copyright (C) Yoshino-Oomine Field Note